全国通訳案内士臼田直哉&新見悦紀が新宿エイサー祭りへ
全国通訳案内士のナオとシミーが、新宿エイサーまつりに行ってきました!
新宿のど真ん中に響き渡る太鼓の音と、「イーヤーサーサー!」の掛け声。色鮮やかな衣装をまとった踊り手たちの迫力ある演舞に、東京にいることを忘れてしまうほど沖縄の熱気を感じました。
エイサーは、もともと沖縄で旧盆の最終日に祖先の霊を送り出すために踊られてきた伝統芸能です。三線の音色に合わせ、太鼓を打ち鳴らしながら地域を練り歩く「道じゅねー」が伝統的なスタイル。現在では伝統エイサーに加えて、音楽や振り付けをアレンジした創作エイサーも広く親しまれています。
そして、なぜ沖縄のエイサーが新宿に?
きっかけは2001年。新宿の祭礼に沖縄のエイサーチームを招いたところ、その活気あふれる踊りが新宿の街にぴったりだと大好評。翌2002年、新宿東口の商店街が中心となって第1回「新宿エイサーまつり」が開催されました。
それから20年以上。今では新宿を代表する夏の風物詩の一つです。国際都市・新宿と沖縄の伝統文化が融合しているところも、このお祭りの大きな魅力ですね。
もちろん、見るだけでは終わりません(笑)。
沖縄そばにオリオンビール!
太鼓と三線を楽しみ、沖縄の味も楽しむ。ナオとシミー、東京・新宿で沖縄文化をたっぷり堪能しました!
全国通訳案内士として、日本各地の文化や歴史を実際に体験し、その背景まで海外の皆さんに伝えていきたいと思います。

















